seratch's weblog in Japanese

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2015 年の振り返り(ガンバライジング限定)

このブログに書くか微妙なところですが、まあいいかと。

今年の 2 月くらいから 4 歳の息子とガンバライジングというアーケードゲームで遊んでいるので、それについて今年を総括してみます。 なお、本業については今年結構色々やっててまとめるの大変そうだし、特にやりませんw

ガンバライジングとの出会い

今年に入って Twitter の私の日本語アカウント(@seratch_ja)にちょくちょく仮面ライダーネタが出てくるようになりました。これでも自重してるんですが...

そもそも私と仮面ライダーについては以下のような感じ。

  • 子供生まれるまで平成仮面ライダーについて全く知らなかった
  • 子供とリアルタイムで見ているのは鎧武(ガイム)、ドライブ、ゴーストの 3 シリーズ

大人になってからもリアルタイムで仮面ライダーを追っている人は結構いますが、私は完全に息子の影響でした。

とはいえ、ガンバライジングについては最初は「アーケードゲームとかお金かかるし、カード集めてもねぇ」という感じだったのですが。

息子の仮面ライダーに対する異常なまでの情熱

うちの息子は 2 〜 3 歳の頃、数字などを教えてもどうにも興味を示さず、いつになったら数字をスムーズに言えるようになるの・・状態だったのですが、ふとあるとき、他のことだと数字に対するグダグダが嘘のように異常に覚えが良いことに気づきます。そう、それが仮面ライダーでした。

フリマで買ってきた昔の仮面ライダーの絵本や Hulu でたった一度見ただけのライダーも「これ何て書いてあるの?」といちいち聞いてきて、都度教えてあげるとそれをすぐに記憶しているようで、私が何度見ても覚えられないのを尻目に次からは「え、これはキバに決まってるじゃない」などと言ってきました。

そうこうしているうちに 3 歳も後半になってアンパンマンをそろそろ卒業かなというタイミングで、二人で出かけていたときに買ったマクドナルドのハッピーセットにガンバライジングカードが付いていたのです。

http://www.ganbarizing.com/event/mcdonald.htmlwww.ganbarizing.com

そういえば、このショッピングセンターに筐体があったなぁと思い、息子の仮面ライダー熱のこともあり、試しにやってみたのが始まりでした。そして、まんまと戦略に・・

ガンバライジングの遊び方

ゲームセンターに行くとポケモン妖怪ウォッチドラゴンボールなどカードバトル系のアーケードゲームで子供達がたくさん遊んでいるのを見かけることがあるかと思いますが、ガンバライジングはその仮面ライダー版です。

妖怪ウォッチドラゴンボールほどは人気がないらしく、うちの近所だと基本的には並ばずに遊べる点が大人としてはありがたいです(アキヨドなどもっと人の多いところではそれなりに並んだりします)。

どういうものかはこの辺を見ると全部書いてあるのですが

私なりに前提知識がない人向けにざっくり書くと

  • 100 円を入れると 1 回遊べる + ランダムでライダーカードが 1 枚出てくる
  • ライダーカード 1 枚につき 1 人の仮面ライダーがゲーム内にロードされる
  • 3 枚のカードをロードして 3 対 3 のストリートファイト的な戦いをする
  • 戦いはスロットマシンで 〜100 までの攻撃力を 3 人分確定させて合計値(+エフェクト)で争う
  • ゲージがたまるとライダーカードを裏返せるイベント(バースト)が発生し、そのライダーがパワーアップする
  • IC カードを読み込ませて経験値やアビリティを蓄積してくとだんだん強くなっていく
  • 仮面ライダーゴーストからは変身ベルトで使うゴーストアイコンというおもちゃとも連動するようになった(これでちょっとプレイする子供が増えた気がします)

という感じです。ルールは比較的シンプルなので 3 歳児にも遊びやすかったようです。ただ本来は 3 歳でやってる子はそんなにいなくて、おそらく文字がある程度読める幼稚園から小学生がターゲットかなという内容です。

ガンバライジングカードの見方

現在放映中の仮面ライダーは「仮面ライダーゴースト」ですが、ガンバライジングでは放映中のライダーだけでなく過去の仮面ライダーのカードも出てくるようになっています。

公式サイトのカード一覧を見ると、どう見ればいいのか一瞬戸惑うかもしれませんが、とりあえずは「レアリティ」を見ればよいです。

例えば「LR」は「Legend Rare(レジェンドレア)」の略で、現行バージョンではもっともレア度が高いカードです。基本的にレア度の高いカードはカードバドルの中でも強いカードとして機能します。

カードのレアリティはカードの右下に「LR」などの略称が記載されているので現物を見るとすぐにわかるようになっています。カードショップで買い物するときなどは、レアリティとそのカードがどのシリーズのものかを見るとよいでしょう。例えば、現行の「バッチリカイガン 2 弾」だと「K2」となっていて、その前の仮面ライダードライブ時代の「ナイスドライブ {1-6} 弾」シリーズでは「D6」のように表記されています。

今年のプレイを振り返る

今年、私は息子と 150 回程度ガンバライジングをプレイしました。

1 回につきカードは最大 5 枚まで買える仕組みになっていますが、新しいシリーズが始まったときはたまに多めに買ったりする程度にとどめ、基本的には 1 枚だけ買って 2 回プレイするという形でした。

また、ガンバライジングは一度のプレイ時間が長いのが特徴で、オンライン対戦*1だと 10 分を超えることも珍しくありません。

これらの理由から、たとえ大人がハマっても大金を使うことが非常に難しい点がよいと思います。 11 ヶ月で 150 回なので、課金した金額は月 2000 円満たない程度といってよいでしょう。

高いか安いかは人によって判断分かれそうですが、子供とだいぶ楽しく遊んだので高くはないかなと・・たぶん。

LR/CP/VR カード

誰得かつガチ勢の人が見たら鼻で笑われそうなカードリストですが、入手したカードを棚卸ししてみました。

カードショップでも多少は買いましたが、基本的には上記のプレイの中で入手したものです。レジェンドレアは真ん中の「仮面ライダーゴースト ムサシ魂(K1-007)」だけで、あとは CP(キャンペーン)、VR(バーサスレア)です。

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バースト面はこんな感じ。

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個人的には魔進チェイサーがフォトジェニックなので好きですね。

SR カード

ちょっと上記だけだと寂しかったので、その下のグレードである SR(スーパーレア)のカードから一部をピックアップしてみました。

この SR 程度のカードであればカードショップに行けば 100 円で買えたりしますので、子供とガンバライジング始めたけどいいカードがなかなか出ないなという方は一度カードショップに行ってみるとよいのではないでしょうか。

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ちなみにカードショップは色々回ったわけではないですが、正直他のカードゲームほど在庫を持っているお店が多くないのが現状です。

私が行った中で一番良かったのは中野ブロードウェイの「まんだらけカード館」さんでした。ここにはかなり多くのカードがそろっています。

http://www.nbw.jp/nbwcgi/shops/detail/157/backurl:@nbwcgi@shops@index@kana:@category%5B0%5D:HOBBY@floor%5B0%5D:2F@page:2

その他買ったもの

まずガンバライジングを始めるなら IC カードを買いましょう。いろいろ種類がありますが、私は緑色のやつを使っています。まだまだ 400 回のセーブ回数に達しないので、一枚目です。

http://www.ganbarizing.com/play/about-ic.php

ガンバライジングでは、プレイ中にカードをこすったり裏返したりするので、無防備な状態で扱っているとすぐにカードが擦り傷だらけになってしまいます。レアなカードだけでも保護フィルムに入れてあげましょう。

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001014832/index.html?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=7419906215107049486&gad6=1o2&xfr=pla&gclid=CP-gg4y9hcoCFVgkvQodKsIKmA

カードが増えてくると、すぐに取り出せるようにカードバインダーに整理して入れてあげる必要も出てきます。私はもっと安いやつにしていますが、純正のやつはカッコいいですね。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B012CT49N0/

ちなみにカードバインダーの中のページは買い足せばどんどん増やしていけるのですが、4 穴式と 6 穴式という互換性のない二つの製品があるので買い間違えないように注意しましょう。私は最初に買ったとき、そんなトラップがあるとは思わず、まんまと間違えました。

よく間違える人がいるらしく、親切な店員さんであれば 4 穴だけど合ってる?と聞いてくれたりします。

まとめ

ということで、ガンバライジング限定で私の 2015 年を振り返ってみました。

もし興味がある人がいましたら、カンファレンスやミートアップイベントなどでお会いしたときにでもガンバライジング談義を持ちかけてくださいw

まあ来年も今年ほどやるかというと他のことにもっと時間使わないといけないなと思ってますが、、息子が飽きないうちはある程度は付き合ってあげようかなと*2

*1:ちなみに、このオンライン対戦は本当にリアルタイムで対戦しているわけではなく、同時間帯にオンライン対戦に参加しているプレイヤーのデータを使ったコンピュータとの戦いです。同じ場所に筐体が 2 台あって連携し合っていればその場でリアルタイム対戦もできます。

*2:建前的には私は付き合ってあげているのです